電気厨房、電化厨房、業務用厨房機器専門メーカー、新調理システム、HACCP、メニュー開発 等、フードサービスのコンサルティングならニチワ電機

コンサルティング部
コンサルティング事例
コンサルティング事例(1)
コンサルティング事例(2-1)
コンサルティング事例(2-2)
コンサルティング事例(3)
コンサルティング事例(4)
コンサルティング事例(5)
コンサルティング事例(6)
コンサルティング事例(7)
コンサルティング事例(8)
コンサルティング事例(9)
コンサルティング事例(10)
キッチンソリューションプラン
ビデオ案内
コンサルティング事例
02オール電化で全国最大規模の2200食
| 概要 | 現場の様子 | レイアウト図 | 設備概要 |
■概要
場所 大分県大野郡三重町大字小坂4043−24
三重町学校給食共同調理場
   
概要 三重町では,平成8年から新しい学校給食施設の建設計画が持ち上がり、町役場では 学校関係者や施設の責任者、学校栄養職員、調理場長、調理員、建設課の職員、 建築設計事務所の担当者など各分野のプロの集まりでHACCPチームを編成し導入に 必要な準備計画を実行されました。 厚生省・文部省の管理基準を基に徹底したHACCPの導入とオール電化、夜間電力 のフル活用によるランニングコストの低減を基本コンセプトに新設されました。 この施設は、平成13年オール電化で全国最大規模の2200食の能力を持つHACCP 概念を完全導入した調理場になりました。
   
特長
  1. 調理食数は、2,000食/日(最大2,200食)の調理が可能。
  2. 建物は、鉄筋コンクリート造平屋建(一部2階)
  3. 延床面積は、1,342平方メートル。
  4. 氷畜熱式空調システム(エコアイス)により、夜間電力の利用で経済的 
  5. 区域構成は、食材を菌に汚染されるものとされないものとに分け、ゾーニン  グにより、それぞれを扱う部屋を区別しています。  衛生的な場所から非汚染・清潔作業区域、非汚染・準清潔作業区域、汚染  作業区域に分割され、人や食材が区域間を移動する場合は細心の注意を  払い設備も工夫されています。また、水浸しの床で菌が繁殖するのを防ぐ  ため、全室ドライフロアを採用しています。
■現場の様子
現場写真
三重町学校給食共同調理場の正面
 
現場写真
正面玄
     
現場写真
下処理室
 
現場写真
下ごしらえコーナーより見た加熱エリア
     
現場写真
調味料食品庫の横入り口からの風景
 
現場写真
 加熱エリアのティルティングブレージングパン
     
現場写真
調理室のスチームコンベクションオーブン
 
現場写真
 加熱エリア内の電磁連続フライヤー
     
現場写真
加熱エリアのスープケトル
 
現場写真
2階のミーティングルームからの風景
     
現場写真
消毒準備室より見た洗浄室の風景
 
現場写真
回収プラットホーム(左)と
配送プラットホーム(右)
All contents (c) 2006 Nichiwa Electric Corporation.All rights Reserved.